carport2017の調べてみた使ってみた

生活や車の洗車道具などに関わる記事をアップしていきたいと思います。

カテゴリ: インプレッサ

インプレッサのアイサイトは レヴォーグ(およびWRX)と同じver.3 ですが、主にアドバンストセイフティーパッケージの中身に違いがあります。carport2017はレヴォーグと同じアイサイトを搭載しているWRXを2週間ほどお借りしていた期間がありましたので、両者の機能を比較して見たいと思います。

レヴォーグのみの機能 

  • 自動防眩ルームミラー・・・後方の車のヘッドランプの眩しさを軽減する仕組みです。高速道路などで走行中に、後方の車のヘッドライトがやたらと眩しい時がありますので、そんなときはこれがあると、運転に集中できて良いですね。
  • サイドビューモニター・・・左サイドミラーについているカメラが車体左前方の映像をMFDに映し出すことで、車体左側と付近の物との距離を確認することができ接触の予防となります。リアカメラの左サイド版ですね。これがあると路肩駐車時の幅寄せの時にホイールをガリっとせずに済みます。また、狭い道で対向車とすれ違うときなどでも相手の車との距離感がつかめて良いですね。  
  • アイサイトアシストモニター・・・アイサイトと連動した表示(例えばふらつき注意だったら黄色、衝突注意だった赤色など)をLEDによってフロントガラスに影し、アイサイトの作動状況や各種警報を直感的に確認することができます。この機能は無くても問題はないでしょうが、あるとアイサイトがちゃんと働いていることを確認することができて安心感が増すような気がします。

レヴォーグ&インプレッサ 共有の機能

  • スバルリヤビークルディテクション・・・車体後部のセンサーによって、自社からは見えにくい後方側から接近する車両を検知します。ドアミラー内側のインジケーターや警報音でドライバーに注意を促します。
    これ、レヴォーグとインプレッサでは基本的には同じ機能なのですが、サイドミラーインジケーター部分の仕様変更により、インプレッサの方が格段に気がつきやすい仕組みになっていてインプレッサの方が大きくアドバンテージがあるように感じます。 advancedsafety_img_box01_mainpict
    ↑これはレヴォーグのインジケーターです。サイドミラーの端っこにオレンジ色のマークが点滅して知らせます。小さすぎて、ちゃんと首を振らないと気がつきません。 IMG_4029
    ↑これがインプレッサのインジケーターです。大きく目立ちますし位置が内側なので首を振らずとも自然視界に入ります。

    スバルリヤビークルディテクションには後退するときの安全性能もついています。バックで駐車するときに、後方に自転車は他の車が通ると警戒音を鳴らして教えくれるので、とても安心です。
  • ハイビームアシスト・・・前方の光を検知し、状況に応じてハイビームとロービームを自動的に切り替えてくれます。ただし、初期設定でフロントライトのスイッチをAUTOに合わせてからスイッと奥側に倒してハイビームにしておかないと、ずっとロービームのままで自動にハイビームには切り替わらないので注意です。
  • ステアリング連動ヘッドランプ・・・ステアリングの操作に連動して、曲がる向きの先を照射してくれます。まだ経験していませんが、カーブの多い山道を夜間に走行する時などに安全面を大きく向上させてくれるのではないでしょうか?
    ちなみに、安全面とは全く関係ありませんが、夜間にフロントライトのスイッチをAUTOにしている状態でエンジンを入れると、ヘッドランプが自動で調整するような動きがあるのですが、これがちょっとカッコ良くて気にいっています。

総括

レヴォーグのみあるサイドビューモニターは便利ですね。

一方でスバルリヤビークルディテクションは技術的には小さな進歩なのでしょうが、運転手にとっては安全サポートの大幅アップです。

2016年新型インプレッサのアイサイトの方がレヴォーグよりも後発なので、同じ機能であればインプレッサの方が良いですが、サイドビューモニターなどインプレッサには無い機能は捨てがたいですね。
とちらにしても、安全性を重視する人にはアドバンストセイフティーパックはぜひ選択したいオプションだと思います。
ちなみにcarport2017はインプレッサを購入時に、スバルリヤビークルディテクションのインジケーターの見易さをとても重視しました。

今月、レヴォーグとWRX S4のアイサイトがバージョンアップされるようですね。インプレッサやXVを超えてくるは間違いないですが、どのように進化するのか、とても楽しみですね。

(6月19日追記)
アイサイト・ツーリングアシスト という機能が発表されました。アイサイト4ではなかったですね。

0km/h~約120km/hの幅広い車速域*1 で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシスト。
区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減します。 

だそうです。詳細はわかりませんが、渋滞時などのアクティブクルーズコントロールに対応しているっぽく、追従先の車の再スタートに合わせて勝手に自社も再スタートができるようです。以前までのアイサイトは車が一旦停止すると、再始動させるのにアクセルペダルを踏むなどの対応が必要だったので、渋滞時の対応が完全にストレスフリーになりますね。

あと、 アドバンストセイフティーパック の名称も アイサイトセイフティプラス に変わっていて、従来の機能に加えて、なんとリヤゲートガラスの内側についているカメラ映像をバックミラーに映し出すこともできるようで、後方視界を大幅に拡大された状態が確認することができるようです。

アイサイト、どんどん進化していきますね! 

↓スバルホームページでの説明
リヤゲートガラスの内側に取り付けられたカメラの映像を、ルームミラーに表示。乗員や荷物で後方視界が遮られてしまう時や、夕方や夜間・悪天候などで後方が見えにくくなる場合でも、安全な後方確認をサポートします。

2

50mlの溶液と専門タオルのセットです。タオルはマイクロファイバーではなく、雑巾みたいな生地です。


タオルに溶液を適量染み込ませ、傷をゴシゴシします。
溶液は石油の匂いがします。

ドアの傷に施工してみます。

施工前

施工後











施工前の写真を撮った場所と時間が変わったので、分かり辛いかもしれませんが、だいぶ目立たなくなりました。


ここからは2017年7月22日更新分

コンソールボックスの後ろの傷などがかなり目立つ様になってきたので、久しぶりに使って見ましたのでレポートします。
今回は結構効果を感じる事が出来る結果となりました。

施工前

施工後

どうでしょう。まあまあ目立たない様になったと思います。

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クールモバイルカンパニー 液晶保護ガラス9インチ

本日carport2017が紹介しますアイテムは、こちらです。

carport2017のインプレッサはパナソニックの8インチビルトインナビです。
みんカラでは、DAISOの保護シートを切って貼り付ける人が多いようです。
carport2017はスマホの液晶も長いことガラスを貼り付けてます。なぜならば割れない限りは交換の必要が無いからです。

今回購入しましたガラスはバッチリ8インチパナソニックナビのサイズに合いました。貼り付けも比較的し易かったです。(個人差はあるでしょうけれども)
うまく貼り付けても気泡は出来ますので、付属のクロスで根気良く縁側に押し出して下さい。

使用感も期待通り、ヌルヌルと全く摩擦抵抗なく触れますし、画面もクリアです。

しかし、唯一残念なことがあります。
それは、縁側がピッタリ張り付かずに浮いてしまう事です。

まぁこれは実際のところ使用する上では何ら問題にはなりませんが、気になる人は気になるかも知れませんね。

↓こんな感じです。

carport2017的には満足です。
液晶派の方にはお勧めです。

そうそう、注意点も一つございます。
これ指紋はめちゃくちゃ付きます。
carport2017は常に傍にクロスを置いているので暇さえあれば拭き拭きしてます。

5

EZクリーンフロアマットは機能的で本当におすすめ!

価格: ¥ 12,960 
 
写真は旧式のしかもXVの車の画像を使っていて、完全に失敗してますけれどもね。

これね。本当におすすめです!


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こんな感じで袋に入っています。

取り付けたところです。
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見た目スポーティーでインプレッサスポーツに似合ってる?

裏面がマジックテープになっていて、がっつりくっつきます。ずれません。
このフロアマットですが、二重構造になっていて、一層目はイボとイボの間が穴になっていて、靴についた砂や小さなゴミがその穴をとおして下の層に落ちる仕組みです。そして掃除の時は、マットを取り出して二層を剥がしてゴミをまとめて捨てられるという優れもの。
ただ、実際は、下の層がマジックテープで車床にがっつりくっついているので、いちいち下の層まで剥がしてられないです。
なので、上の層だけ剥がして、たまっているゴミをダイソンで吸い取る。上の層が汚れていたら雑巾で拭くか、水で洗って完了という感じで超簡単に掃除が完了します。

上掃除前


上の層を剥がして、ゴミをDYSONで吸い取り上の層を戻してお終いです。この間2〜3分ぐらい。

↓動画です。

EZフロアマット+ダイソンのセットは最強です。 

スポーツをされているお子さんのいらっしゃるご家庭にこのEZフロアマットは本当におすすめです。






 

5

新型インプレッサ

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carport2017は今月レガシィアウトバックBP9から新型インプレッサに乗り換えました。
乗り換えて良かったことや悪かったことをレポートします。 

下取り前日のBP9です。都会でもアウトドアでも似合う車でした。
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まだまだ乗りたい車でしたが、諸事情により買い替えを決断しました。

買い替えにあたり最も重視したのは安全性。あと、普段は妻が運転するので、車の大きさはBP9程度までという制約で探しました。当然金額は安いに越したことはないです。 

で、最後まで候補に残ったのは、新型インプレッサとレヴォーグ、予防安全性能アセスメントでインプレッサを上回る評価をあげたアクセラ15XD Proactive

レヴォーグは迷いました。パッケージとしてはレヴォーグの方がBP9と同じ使い方ができますし、値引後の価格がさほど変わりませんでしたら。でも営業さん曰く、SGPのおかげでインプレッサの方が良い車になっているということでした。また、アイサイトやアドバンストセイフティー機能とか、少しずつ最新のインプレッサの方が優れているのですよね。

アクセラ15XDも試乗しまして、ナビ連動型のヘッドアップディスプレイによる安全面への配慮と、ディーゼルエンジンの力強さに惹かれたのも確かなのですが、ネットでも話題のディーゼルの すす の問題が気になりやめました。

結局そんなこんなで、carport2017はインプレッサスポーツ2.0i-L アイサイト_AWD(CVT_2.0)を購入しました。

オプションは以下の通りです。
1)LEDヘッドランプ/SRH、クリバビューパック、アドバンストセイフティーパッケージ
2)パナナビ、リアビューカメラ、ETC2.01、ドライブレコーダー
3)新点検Pアイサイト車検5年

フロアマットとかいわゆるベースキットは高いのでつけませんでした。
ビルトインナビになるパナナビですが、やたらと価格が高いので有名ですが、このナビだけ8インチで位置が高く設定されています。他のメーカーのオプションナビは7インチで、位置が下がり、ナビとMFDの間にオーディオパネルが入るですよね。ネットの情報を咀嚼すると、車の設計上、8インチのナビは専用のビルトインナビしかつけられないためのようです。

今回のインプレッサでは、ナビの吹き出し口はセンタークラスターの両サイドに位置が変わりました。先代のインプレッサまでは、ナビの上にエアコン吹き出し口がついていたので、ナビとフロンドウィンドウの視線移動の間にエアコン吹き出し口という無駄な間がありましたが、今回のインプレッサからパナのビルトインナビに関しては、エアコン吹き出し口の位置の移動の恩恵を受けられることになるのです。

ナビが上にあるということは、それだけ運転中の視線移動が少なくてすみ、多少なりとも安全性は高まるだろうと考えました。
↓こんな感じで、ナビ>MFD>フロントガラス となります。
equipment_pict_accessories_01
ネットを見てますと、パナナビのナビとしての基本性能の低さが強調されているコメントが多いですが、そういう記事を読んで、少々躊躇したことは間違いないのですが、担当してくださった営業さんから、「やっぱり8インチって見やすいですよ」という一言で吹っ切れたのでした。

気がついたら、ナビの話が長くなってしまいましたが、ナビのレビューはまた別の機会にさせてもらいます。

乗り換えてみてどう感じたか? 良かった点

正直、carport2017は車に関してまったくのど素人なので、そのつもりで読んでいただけたら幸いです。

〜〜〜良かった点〜〜〜
・アイサイトで安全
 スバルといえばアイサイト、やっぱり今日本で最も進んでいる予防安全性能はアイサイトでしょう。今年、レヴォーグのマイナーチェンジでアイサイトもバージョンアップするそうですが、どんな性能になるのか楽しみですね。BP9はまだアイサイトが装備されていない時代のスバル車なので、アイサイトがついているという安心感は格別です。 

・静寂性
 11年前の車と比べること自体がナンセンスかもしれませんが、びっくりするぐらい静かですね。同乗者との会話もスムーズです。BP9より静かです。このクラスでこれぐらい静寂性があれば十分だと思います。 

・加速が必要ない時の乗りごごち
 運転していて、あれっと思う感覚がほとんどないです。乗り換え前のBP9は1年ぐらい前から、真っ直ぐ走ってるかな?と思う時がありました。
 対してインプレッサは運転していて自分の感覚と違和感がありません。表現が正しいかわからないですが、上質な乗り味なんですね。 

・シートの後部座席の座りごごち
 もうこれは明らかによくなりました。昔のスバルの後部座席はシートが固いため、座りごごちはすごい悪かったので。 

・いろいろな自動化
 ライトの自動灯火や自動ワイパーとか。便利ですね。最近の車のトンネルに入った時に勝手に点灯する機能とかが正直少し羨ましかったので、こういう便利な機能を使えて嬉しいです。

乗り換えてみてどう感じたか? 残念な点     

・高級感が足りない
 やっぱりですね、いくら質感が上がったといっても、残念な部分はあります。電動パーキングブレーキ周りの樹脂なんかがいかにも安っぽいです。あと、後部座席のシート横の樹脂、シートベルトの金具が当たってすぐ傷がつきました。MFDのカバーもそうですね。あと、ステアリングを握った感覚もさらっとしすぎで手に馴染みません。また、ステアリングについているボタンも安いプラスチックで質感が低いですね。

equipment_pict_9

・排気量が足りない
 単純に2.5リットルのBP9と比べるのがおかしいですね。でも、加速はスムーズです。


結局のところ

外から見て、「おれの車カッコ良いな〜」と思えるのはやっぱりBP9ですね。 
でも、 インプレッサも決して悪くはないと思います。 
あと10万円〜20万円原価を高くして作ったら、俄然高級感は出せるのでしょうけれども、それだと、乗り味だけでなく、質感でも今のレガシィと完全にバッティングしてしまうのでしょう。なので、ここはあえてチープさを残しているのだと思います。そもそも高級感を求めるならば初めからインプレッサを候補にしてはいけないと思います。
総論としては、ひと昔前のインプレッサと比べると比較にならないほど上質なインプレッサになったとおもいます。 乗り心地もBP9よりも上質に感じます。
今回も先代の愛車のように長く付き合えるよう、大切に乗っていきたいです。

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