carport2017の調べてみた使ってみた

生活や車の洗車道具などに関わる記事をアップしていきたいと思います。

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コーティングした車用の鉄粉取り用粘土です。



シュアラスター ネンドクリーナーソフト [鉄粉除去 ザラツキ除去 ノーコンパウンド] SurLuster S-83

コーティング後は、こいつを使います。ノーコンパウンドなので、コーティングを剥がさずに済みます。 

carport2017は基本的に水洗い後にバリアスコートを塗布しますので、水洗い後の車体に鉄粉がついている様でしたらこれで取り除きます。

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シャンプーと同じシュアラスターさんのスポンジ。濃色系の車でしたら、洗車傷には慎重になりますし、ムートンとかが候補に上がるのでしょうが、淡色系の私の車にはこれで十分でした。 
実際に使ってみて良かったのは、使い終わってからの乾きがよいこと。スポンジなので、絞って家の中に放置しておいたら翌日乾いていました。水臭い匂いもついていませんでした。
ちなみに、私の車はさほど汚れていないので、突起のある面で優しくなでるように洗うだけで十分でしたが、数ヶ月洗車をしていなかった母の車を洗った時は、突起のある面では落ちない汚れも多く、そんな時は裏面の少しゴムっぽい硬い面で少しゴシゴシで汚れは取れました。これはちょっと洗車キズつくかもしれない洗い方なので、あまりおすすめはできません。 

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シャンプー



AMAZONでも高い人気を誇りますし、ネットの洗車マニアの方々の評価も上々ですしね。 
ワックスやコーティングした車でも使えるという点で、コーティングをするつもりの方なら安心ですね。 
なお、価格もAMAZONで700円〜800円程度です。私はコストコで2000mlのものを購入しましたが、大きすぎました。一回の洗車でふた4杯分(水5リットルあたり)ぐらいしか使わないので、何回洗車できるねん(笑)ということに。洗車グッズ保管箱でも場所とるし。2000mlはちょっとでかすぎました。 

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ワコーズ(WAKO’S) バリアスコート 300ml  
¥3,240

これ、ネットではかなり評価が高いコーティング剤です。。
選んだポイントは、本格的なガラス繊維のコーティングまではいかなくても、ガラス系で、多くの人が使っていて、且つ、施工がし易そうだということ。
また、一本で車全体をコーティングできること。ヘッドライトだけとかホイール専用のコーティング剤を別途購入するのはちょっとコストパフォーマンスが悪いような気がしまして。

実際にABとかに行きますと、効果がありそうなコーティング剤が多くあって、これでもかと広告されていました。永久に効果が続くとかの謳い文句でね。
でもって、バリアスコートは、ひっそりと片隅においてあるんですよ(笑)。あまり販売メリットがないのかもしれませんね。
でも、店員さんに聞いてみたところ、永久に効果が続くなんてことはなく、コーティングの上に汚れがついて、結局またコーティングしなければなりませんよ。とのこと。
一方で、お店の人が使っているのが、このバリアスコートなんですって。
ただ、言われたのが、お店の人はバフを使って施工していますと。何故ならば、バリアスコートはめちゃ伸びが良いからだそうです。

実際使ってみましたところ、確かに伸びが良いです。
オススメの施工方法は、洗車後の水滴がついたまま塗布して施工です。
これでムラなく簡単にコーティングできます。しかも伸びが良いので一回の施工ではそんなに量を使わずに経済的です。この感じですと、毎回洗車のたびに気楽に施工できそう。


実際に私が購入したのはバリアスコートですが、もし、私が屋根つきの車庫を持っていれば、試してみたかったのはこれです。
 
ネットでも人気のピカピカレインプレミアム。これは本格的なガラス系のコーティング剤。でも、これ施工後24時間は水にぬらしてはいけないそうで、もし施工後雨が降ってきたらと思うと、購入に踏み切れませんでした。

結果から言いますと、バリアスコートで満足です。実際になかなかいい艶だしてます。
ピカピカは、少々お高いですしね。 

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